こどもカフェ

こどもも大人も、安心して過ごせる居場所。

遊び・学び・交流がゆるやかにつながる「こどもカフェ」です。
 

目次

 


イベント情報

次回の開催概要・申し込み・当日の流れ・FAQはこちらにまとめています。

これまでの活動

About us

【VISION】
すべてのこどもが安心して成長できる社会
【MISSION】
こどもの貧困を持続可能な事業モデルで解決する
 

<こどもカフェプロジェクトの始動とその背景>

こどもカフェは、既存のこども食堂の課題を解決するため、持続可能な地域支援モデルを構想し、プロジェクトとして始動しました。
私たちが認識しているこども食堂の課題には
  • 無料または低価格での提供を前提とするため、安定的な収益構造を構築しにくい
  • 運営人材がボランティア中心となっており、持続的な運営体制の確立が課題となっている
  • 助成金・寄附金への依存度が高く、定期的かつ高頻度な開催が難しい状況にある
などが挙げられます。
 
これらの課題を解決し、すべてのこどもが安心して成長できる社会をつくることが私たちの目標です。
 

<こどもカフェの支援モデル>

こども食堂が助成金や寄附金に依存した運営形態となっている現状を受け、私たちは、自ら資金を生み出す仕組みが必要であると感じました。
そこで、自分たちでカフェを運営し、その収益を活用してこどもたちへ食事を提供することで、従来よりも持続可能な運営につながるのではないかと着想しました。
そこに付随してこどもたちに店員さんの体験をさせることで、こどもたちのやってみたいという願いを叶え、成功体験を生むという新たな付加価値を創造し新たなビジネスモデルを確立しました。
既存のこども食堂は、支援する・されるの関係性が前提であり、ご飯が食べられないから行く場所というネガティブな参加理由でしたが、こどもカフェはこどもたちに「役割」と「居場所」を与え、「こども店員さんをやってみたいから」というポジティブな参加理由を創出しています。
 
こどもたちへ教育と食事、両方の側面で持続可能な支援をする。それがこどもカフェです。
 
 
こどもカフェは、地域のこどもたちがカフェの店員さんとして働く体験ができる場所です。
単なる職業体験ではなく、
  • こどもたちのやってみたいを叶えること
  • 地域の大人と自然につながること
  • 家でも学校もない”第3の居場所になること”
を大切にしています。
こどもたちには主に、挨拶やオーダー、食事の配膳を手伝ってもらいます。
2時間のお手伝いのあとは「ごほうびごはん」を提供し、みんなで食べています。

To The Future

私たちはまず、「スロコミBASE」をモデルケースとして試験運営を行い、イベント開催やカフェ運営を通じて、持続可能な収益構造や運営マニュアルの確立を目指します。また、広報活動や地域との連携を強化し、支援を必要とする家庭や地域住民が安心して利用できる環境づくりを進めます。
次の段階では、市内・県内のこども食堂運営団体へのヒアリングや連携を通じて、地域ごとの課題やニーズを把握し、「スロコミBASE」以外の地域にも展開可能な仕組みへと発展させていきます。企業や商店街、公共施設などとも協力しながら、地域資源を活用した新たな拠点づくりを進めていく予定です。
最終的には、こどもカフェを一つの持続可能な事業モデルとして確立し、他のこども食堂運営団体にも導入・応用できる形を目指しています。安定した黒字運営によって、スタッフの無償労働問題の改善や継続的な活動を実現するとともに、こどもたちが安心して集える地域の居場所を広げていきたいと考えています。

活動拠点

住所:宮城県仙台市若林区河原町1-3-58
最寄り:河原町駅徒歩8分
駐車場:およそ2台
地図:(GoogleマップURL)

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Brushについて

宮城大学の学生で構成された学生団体。「すべての挑戦者を、エンパワーメントする。」をVISIONに掲げ、すべての学生が一歩を踏み出す勇気や挑戦できる力を持っているような状態を創り上げることを目指しています。
これまで、地域創生プロジェクトや新規事業開発、イベントの開催や企業との共同事業の運営に取り組んで参りました。
今後は、大学と連携したビジネスコンテストの開催や、マーケティングリサーチ事業の展開、高校生向けの教育プログラムの提供などを計画しています。学生の力で社会に新たな価値を生み出すとともに、一人ひとりのWillをカタチにしていくことを目標にしています。
 
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