宮城野高校への探究活動サポート!現役大学生がゼミにお邪魔しました
母校との繋がりから実現した宮城野高校への訪問。全3回にわたる探究ゼミへの伴走を通して、高校生の皆さんの「やってみたい」を形にするお手伝いをしてきました。
母校の探究ゼミへ現役大学生が訪問
宮城大生であるROOTSのメンバーが、母校である宮城野高校の「探究ゼミ」の時間に複数回にわたりお邪魔しました。活動の中では各グループを周りながら、皆さんの探究内容をヒアリング。大学生の視点から「もっとこうしたら面白いかも!」「このデータがあれば説得力が増すよ」といった具体的なフィードバックを送り、対話を重ねました。
Brushのネットワークを活かした「繋げる」サポート
今回の訪問では、対話だけでなくBrushが持つ多様な人脈を活かしたサポートも行いました。 高校生が抱える「もっと専門的な話を聞きたい」「活動の場を広げたい」という想いに対し、適切なステークホルダーや協力団体を繋げることで、探究活動を一歩先へ進めるお手伝いをしました。 大学生活で培ったネットワークを高校生に還元することも、私たちの重要な役割だと考えています。
現場で見えてきた高校生のリアル
今回の訪問を通じて、私たち自身も大きな学びがありました。
・高校生の皆さんが今どこで悩んでいるのかという「探究の実態」に触れられたこと
・先生から直接、学校現場での探究活動における課題や期待を伺えたこと
これらは、私たちが「先生とは違う目線のパートナー」として活動する上での貴重な指針となりました。

訪問から始まった新しい繋がりと、嬉しい再会
この訪問をきっかけに、高校生との繋がりは学校の枠を超えて広がりました。Brush主催のイベントへ参加してくれただけでなく、ある高校生がゼミの一環として自ら企画・開催したイベントには、Brushも協力・出展という形で関わらせていただきました。
さらに、そこで共に活動した高校生が、後に総合型選抜で見事合格を勝ち取りました。その後、キャンパス内で「感動の再会」を果たすことができたのは、伴走してきた私たちにとって何よりの喜びです。
ROOTSはこれからも、学校という枠を超えて高校生の皆さんの「やってみたい」に寄り添い続けていきます。

