宮城大学1.2年生限定ピッチコンテスト「MIKAN 2026」開催報告!
2026年2月21日、宮城大学にて、1・2年生を対象としたビジネスアイデアピッチコンテスト「MIKAN 2026」を開催いたしました。
挑戦を後押しするというコンセプトのもと、多くの学生が自身のアイデアを形にし、審査員や観客の前で熱いプレゼンテーションを行いました。
企画・運営の舞台裏:学生による学生のためのコンテスト
今回のMIKANは、Brushメンバーが中心となり、イベントの企画立案から集客、当日の進行までを一貫してプロデュースしました。 参加する学生たちが、単なる「思いつき」で終わらせず、実現可能なビジネスプランへとブラッシュアップできるよう、事前のワークショップやメンタリング体制も構築。運営側としても、参加者の熱意をどう最大化させるかに腐心した数ヶ月間でした。
激戦のピッチ:多角的な視点からのフィードバック
当日は、地域創生、教育、食など、多岐にわたる分野のアイデアが飛び交いました。 第一線で活躍する起業家や専門家の方々を審査員にお招きし、「市場性」「独創性」「実現可能性」といった厳しいプロの視点からフィードバックをいただきました。 参加者にとって、自分のアイデアが社会でどう評価されるかを知る、非常にヒリヒリとした、かつ刺激的な時間となりました。
振り返り:コンテストで見えた「次の一歩」
イベント終了後の振り返りでは、参加者から「挑戦する楽しさを知った」という声が多く寄せられました。 運営メンバーとしても、一つのイベントを完遂する難しさと、そこから生まれるコミュニティの価値を再確認しました。
この「MIKAN」をきっかけに、実際に事業化に向けて動き出したチームや、新たなプロジェクトに合流したメンバーもいます。コンテストはあくまで通過点。ここで生まれた「未完」のアイデアが、これからどう育っていくのか、Brushは引き続き伴走し、応援し続けていきます!
