宮城大学アイデアコンテスト「でるコン 2024」に挑戦しました!

💡
2024年10月30日、宮城大学にて「出る杭になる」をテーマとしたアイデアコンテスト、通称「でるコン 2024」が開催されました。Brushからは、本格的なビジネスプランを競う「ごりっと部門」に6案、アイデアの斬新さを重視する「ふわっと部門」に2案の、計7プロジェクトがエントリーしました。
 

徹底した事前準備

今回の挑戦にあたり、Brushでは独自の勉強会を積み重ねてきました。
  • 新規事業アイデアの見つけ方: 宮城大学の高山先生を講師にお招きし、アイデアの質を高める手法を学習。
  • 3days Startup College: スタートアップスタジオ協会代表理事の中村さんから、金融知識やマーケティングのノウハウを伝授いただきました。
  • innovation design study: 株式会社NEWh様の人材育成プログラムを7名のメンバーが受講。
アイデアの創出からコンセプト検証まで、実社会でも通用する事業開発プロセスを徹底的に学んだ上で、本番に挑みました。
 

葛藤と成長:走り抜けた「でるコン」期間

コンテスト準備期間は、まさに怒涛の毎日でした。順調に進むチームがある一方で、本番直前に事業案を180度転換(ピボット)したチームもあり、精神的にも体力的にもハードな日々が続きました。
しかし、最後には全員が「やり切った」と胸を張れるまで努力し、社会課題に対する自分たちなりの「解」をプレゼンしました。この時に感じた悔しさや手応えが、現在のBrushの原動力となっています。
 

継続する挑戦:プロジェクトの「その後」

「でるコン」はゴールではなく、新しい活動のスタート地点でもありました。
例えば、高校生向けのキャリア支援ユニット Boostは、コンテスト終了後も精力的に活動を続けています。「高校生に目的を持って大学選びをしてほしい」という想いのもと、SNSでの情報発信や、宮城大学の広報・イベント運営のサポートなど、大学と連携したアクションを広げています。
他にも、以下のような多様な視点からの事業案が生まれました。
  • CheckMate: Bluetoothビーコンを用いた見守り端末。
  • PLAYC: 部活動の地域移行を支えるコーチングマッチング。
  • 1W6M: 地方大学生向けフルリモートインターン支援。
  • Naniyaru: 学生と商店街を繋ぐプラットフォーム。
  • Conema: シングルマザー向けシェアハウス。
  • モデバ: 衣服の大量生産課題を解決するSNS。
 

おわりに

今回のコンテストを通じて得た「知識」と「経験」、そして共に戦った仲間の存在は、私たちにとって何物にも代えがたい財産です。Brushはこれからも、現状に満足せず、社会に新しい価値を届ける「出る杭」として活動し続けます!