ジュニアリーダー上級研修会で講義をしてきました!

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ジュニアリーダー上級研修会で講義をしてきました!
宮城県のジュニア・リーダー事業は、子ども会活動の支援や地域活動を担う中高生などの「若いリーダー」を育成する取り組みです。 市町村で行う初級研修 → 県が行う中級研修 → 上級研修と、段階的に知識・技術・実践力を高めていきます。 上級研修会は、初級・中級研修を修了したジュニア・リーダーが、より発展的な活動を学ぶ研修です。

なぜ私たちが?

ジュニア・リーダーは上記の通り、地域活動を担う宮城県の中高生向けの事業です。そこで、同じ宮城県で活動している、われわれBrushが大学生という立場だからこそ、彼らに与えられる刺激があるのではないかということでご依頼いただきました。 私たちは実際に、メンターとして彼らと話し、新たな気づきを与えるような講義を企画しました!
 

実際の講義内容

『高校生が「自分らしさ」を見つける講義・ワークショップ』

  1. オープニング(講義の目的、ワークの目的)
  1. Brushって何者? Brushが大切にしている価値観
  1. 個人ワーク① 今の自分を整理する (今の自分=自分が思う自分の良さ、自分の価値観)
  1. Brushメンバー(代表陣)の人生ストーリー
  1. 個人ワーク② 講義を自分につなげる (自分に置き換えた時に今の活動を続けられている・続けている理由)
  1. グループ対話 ①本人が経験や考え(個人ワークのもの)を話す ②周りが質問する ③「あなたの良さ」「大切にしていそうなこと」「素敵だと思ったところ」を伝える
  1. 個人ワーク③ ①これから大切にしたい価値観 ②自分の強みを生かしてできること ③迷ったときに立ち返る一言
  1. グループ共有
 

実施して見えたこと🔍

高校生と近い距離で対話することができた🙏

各グループにメンターを配置することで、参加した中高生全員とBrushメンバーが話す機会をつくることができました。
さらに、講義形式で一方的に話すだけではなく、高校生の発言を聞きながら、問いかけや対話を通して一緒に考える時間を設けたことで、高校生が緊張しすぎずに話せる環境づくりにもつながりました!

ワークを通して、一人ひとりの「よさ」を見つけることができた✨

ワークでは、参加者自身の経験や考えを振り返ってもらい、それをもとに自分について考える時間を設けました。
メンターから具体的な例を提示したり、「自分だったらどうだろう?」と問いかけたりすることで、最初は考えにくそうにしていた高校生からも、それぞれの経験や考えを引き出しました。
それを最後のまとめやフィードバックにつなげることで、一人ひとりの中にある強みや個性を言葉にすることもできました!
 

今回の経験を、次の活動へ🔥

今回の実施を通して、私たちは「良い講義をつくること」だけでなく、高校生が自分自身について考え、誰かと話し、新しい気づきを得られる場をつくることの重要性を学びました。
今回得られた気づきを次の挑戦につなげ、高校生一人ひとりが自分らしく未来を考えられる場を、より良い形でつくっていきます。